消費税転嫁対策事業
ヒアリング結果
 
   
   
   
   
 
 その他の意見
《製造業》
・消費税増税延期は、後世のため絶対すべきではない。10%にすぐ上げるべきだ。
・全体の需要源が予想されるので不安である。
・原材料も経理が複雑となると困るので正品が8%据え置きのものは原材料も8%にしておいてほしい。
・軽減税はもっと簡素化して行うべきと思う。または、日本の複雑な税を全部中止してその代わりを全て消費税にする。日本国民は政府に騙されて、みえにくい多くの税を払っているのではないか。
・増税しないほうが良い。特に外税の場合重税感がある。
・消費税が上がったとしても、請求が可能な業界なので心配ないが、むしろ増税時に業界が不況になることが不安である。
・10%に早く増税し、財源を老人福祉対策に充当してほしい。
・取引先は消費税込みの契約なので、増税時には困ることになる。
・消費税は国の財政状況から上げたほうが良い。国民はメディアに騙されないで消費税の意味を理解すべきと思う。
・取引先によっては増税分の負担を強いられるので消費税は上がらないほうがよい。
・先回の増税分を売上として回復するのに時間がかかったので、次の増税時も不安である。
・輸出についての還付金制度をすぐに廃止すべきである。
・ややこしくて仕事量が増えるだけなので軽減税率制度は好ましくない。
・消費税は10%にすべきである。国の税収確保と高齢者の負担を軽減するため。
・税率は低ければ低いほどよいが、決まったことなので仕方が無い。
・消費税の制度は非常に分かりづらいので、誰でもわかるように簡素化すべきである。
・贅沢品だけ消費税を上げてほしい。
・消費税増税分は福祉対策に充当するなら仕方ないと思う。
・8%据え置きのままでよい。書式・システムの変更が面倒だから。
・消費税が変更になるとき、値札の付け替え等で仕事が集中的に忙しくなる点が困る。
・消費税は全部の物の値段にかかるので、最低限暮らしに必要な生活費、受給年金からとられることになるので、大半の人は生活が苦しくなると思う。一部の高所得者から税金を取ったほうが良いと思う。
・軽減税率は不公平感がある。食品の場合は、小売が主な対象だが、例えばその食品をつくる機械なり、工作機械なりがなければ食品ができないので、そこまで対象とする必要があると思う。
・税込価格なので、消費税が上がると売り上げが上がったと勘違いするので困る。
・消費税による増収分は、福祉対策だけでなく個人事業主にメリットがあるようしにてほしい。

《建設業》
・増税について反対である。8%のままでよい。
・建設業界は駆け込みとその後の冷え込みがあり対応が大変。景気でなく税制に振り回されるのはなんとかならないか。
・工事ごと受注売上高で消費税課税のラインがあるので経理上面倒である。
・日本の現状を考えると10%への増税もやむなしである。自分たちの将来の福祉の待遇に跳ね返ってくるから。
・前回の増税時はたまたま増収だったが、翌年の消費税支払いに苦労したので増税は望まない。
・消費税増税は仕方のないことだと思っている。
・消費税は一時預りなので、仕事の都合で運用すると支払時に苦労する。
・消費税は取引単価込みなので、増税しても負担感がわかりにくい。
・消費税の免除制度について、なぜ2年連続では適用されないのか疑問である。
・消費税8%だと計算が面倒なので簡単に計算できる方法があるとよい。
・8%になったときはすごく上がった気がした。増税は反対である。
・駆け込み重要のときは多少メリットはあったが、増税はしてほしくない。
・消費税はまとめて支払うので、10%になると非常に高いと感じる。また、複雑な制度はやめてほしい。
・国の財政を考えると、増税は仕方ないが、業務と日常生活が両方苦しくなることを考えると複雑である。

《卸売業》
・据え置きにしてほしい。消費税の税収を期待する前に、議員の人員削減や経費削減など取り組むことがあるはず。
・贅沢品の消費税は増税しても良いが、日用品・食料品はむしろ減税すべきと思う。
・5%に引き上げて消費を活発にして景気をよくさせるほうが良い。

《小売業》
・消費税は積立で対応しているが決算時に一度に払うのは大変である。
・高級志向のものほど税率を高くすべきである。
・増税政策は理解できるが、増税分で利益が失われるのは困る。
・10%に増税したほうが、経理的な計算しやすさはある。
・増税分は使途を明確にしてほしいし、品目や所得層等各々負担を細かく考慮して、10%、8%とこだわらず最適な税制にしてほしい。
・食を扱う店の立場としては、10%、8%の二重税制や品目の細分化は経理上面倒で非常に困ることである。
・3月期(学生用向け取扱量が増える時期)に消費税の増税があると仕事上何かと都合が悪いので、出来れば秋にしてほしい。
・消費税は制度である以上、従うしかないと思っている。
・消費増税分はメニュー価格に上乗せするしかないので、売上に顕著に影響する。増税は避けたい。
・軽減税率制度で8%品目を置くことは、非常に複雑となりトラブルのもとなのでやめた方が良いと思う。
・税抜きと税込価格の二重表示の取り決めはめんどうなので改善してほしい。
・国策としては消費税10%としても低いと思うが、個人としてはできるだけ課税率は低いほうがよい。
・できればもう一度3%程度にしてほしい。無理なら全て税込価格として設定できるような税制に変更してほしい。
・個人的には消費税は低いほうがよいが、国策としては公平な制度として増税もやむなしと思う。
・遊興関係、趣味関係の商品を扱っているので、買い控える人が非常に多く、消費税増税の影響が大きすぎる。
・内税、外税方式が併存していることが大変なので、統一するか、消費税をやめてほしい。
・軽減税率制度は複雑すぎでよくわからない。小規模店では対応できないのではないか。
・増税により生活が豊かになったり、実感するものがあればよいが、少なくとも8%への増税時にはそれがなかった。
・たばこは内税だから、消費税率に対して思うところはない。それよりたばこ税の方が問題である。
・消費税増税は反対で、かつ軽減税率制度は複雑になって仕事が増えるのでやめてほしい。
・日本は消費税が安いので、20%くらいまで税率を引き上げ税収を安定させるべきである。
・消費税はトップダウンの悪しき税制で、税率云々ではなく、増税という雰囲気が景気を悪くしてしまっているような気がする。
・軽減税率8%といわず、食料品だけは消費税を安くしてほしい。
・5%から8%になっても消費税は価格に乗せてない。10%になったらせざるを得ないが、客離れが心配である。
・贅沢品に課税する方法がよいと思うが、その選別が難しいと思う。
・明確に外税にしたほうがよい。値引きがある商品なので消費税をいただきやすいから。

《サービス業》
・会社の食料品の受発注が二重増税で複雑になるのは困る。
・消費税は自家消費になっているので増税は避けたい。
・中途半端にするより全て10%増税か、全て8%に据え置きかにすべき。
・消費者、は必ず増税すると買い控え、節約をするので10%引き上げは反対である。
・取引先によっては消費増税分を補填してくれないところもあるので困っている。
・政府が支援しているとは言え、財源は税金であるので公平に使うことを考えてほしい。
・テイクアウトか店内消費かで課税率が異なるなら、抜け道がありそうな気がする。
・8%の軽減税率制品目を拡大し、ぜいたく品だけを増税すべきである。
・消費税は天下の悪税と思っている。日本は累進課税制度でいくべきである。
・日頃値引きをすることが多いので、消費税支払い時に正確に税金分を請求すればよかったと後悔することがある。
・軽減税率になると、店の価格と仕入れ品で複雑になるので困る。
・同業種の転嫁例について知りたいと思っている。
・国も財政難なので増税やむなしだが、税金を何に使うかだけは明確にしてほしい。
・税率が低いほうがいいのはもっともだが、複雑なものの方が面倒なのでシンプルな税制にしてほしい。
・景気がよくなると思っているので消費税は下げてほしい。
・増税すると消費が落ち、客足が鈍ると思うが国策として仕方ない。
・消費税については、取引先、顧客とも理解があるので、売上げ、利益への影響は少ないと思っている。
・個人自動車業者は、各ディーラーに左右される。利益が1%にも満たないので、これ以上消費税が上がれば廃業やむなしなので反対するしかない。
・年々売上が減少している中で、増税のための値上げすら更なる客足減少につながるのでできない。個人経営で自分ひとりで全てをやっている中、書式や経理方式等変更する負担は考えられない。
・前回の消費税分は、理髪料価格に反映してないが、売上げは減少するばかりである。
・内税なので、軽減税率となり持ち帰りと店内で税率が異なると、値段を変えない前提で、税金分をどうするのか迷うところである。
・使い道が明確でない。福祉関係に使うべき。
・消費税による税収財源をあてにするより、まず、役人の人員削減や厚待遇政策を是正すべきと思う。
・増税は仕方ないが、もう少し使い道をただしてほしい。
・目的が福祉なのに、他の用途に使われているのはおかしいと思う。

《運輸・通信業》
・5%から8%の増税は苦しかった。大手からしっかり税金を取るべきだ。
・事業所の立場もだが、消費者からみて複雑な制度では困る。

《その他》
・軽減税率制度は複雑なのでやらないほうが良い。
・ぜいたく品は高くても食品類は安くし、税収入の用途を明確にしてほしい。
・取引先が歯医者であるので、業種的に増税しても力関係などで困ることはない。
・消費税による国の税収確保は、弱者に負担をかけるので良くない。累進課税等で増収すべきである。
・増税は致し方ないが、必ず消費マインドが低下するので、政府はその対策を講じるべきである。
・上げるなら一度に増税したほうが良い。少しづつだと議論の時間、手続きの時間がムダである。
・消費税は10%を超え、15%程度までは国の財政を考えると仕方ない。ただ、生活必需品と贅沢品は税率の差をつけるべきと思う。

 ご協力ありがとうございました。

                     

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